JA北群渋川 第9次中期経営計画 -令和元年度~令和3年度-

策定にあたって

第41回JA群馬県大会で、3つの基本目標である

「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を最重点課題と位置づけ

  1. 「農業者所得の増大」「農業生産の拡大」へのさらなる挑戦
  2. 「地域の活性化」へのさらなる貢献
  3. 組合員のアクティブメンバーシップの確立
  4. 自己改革の実践を支える経営基盤の強化
  5. 「食」「農」「協同組合」にかかる県民理解の醸成

以上5つが宣言されました。

経営理念・長期ビジョン

(1)経営理念

  • 組合員のくらしと経済の向上のために地域に密着した活動に取り組み、その発展に貢献します。
  • 利用していただく皆様に、安心・安全・信頼・満足をお届けいたします。
  • 相互扶助の精神のもと、組合員との積極的な交流によりお互いに手を取り合い、安心して暮らせる豊かな地域社会を築きます。

(2)長期ビジョン

JA北群渋川の6年後の目指す姿を、「農業」「組合員・地域」「JA経営」の3区分に分けて設定しました。

第51回JAグループ群馬杯第51回群馬県少年学童軟式野球大会/上位チームへ試合球を贈呈

第51回JAグループ群馬杯第51回群馬県少年学童軟式野球大会が渋川市の有馬野球場で7月12日から始まった。19日に行われる決勝戦で県学童JA杯へ進出する。
コロナの影響で開会式は行われなかったが当JAから試合球を贈呈した。
本年度の開催は新型コロナウイルス感染予防の観点から開催が危ぶまれてきておりましたが、群馬県が定めた「社会経済活動再開に向けたガイドライン」の警戒度の見直しに伴い。大会主催者と参加者共に予防対策を実施しながら予選を行う。
連日続く雨もこの日だけは晴れ間を見せた。
群馬県野球連盟渋川北群馬支部副理事長の大林正さんは「今年初めての試合なので楽しみにしている。各チームいい結果を残してほしいと話した。」

試合球を贈呈する中沢久光常務と大林正副理事長

渋川で初の「多収米EXPO」開催 2019,12月

主に外食産業などで使われている「多収米」と呼ばれる収穫量の多い品種のコメを普及させようという催しが渋川市で開かれました。

「多収米EXPO」と呼ばれるこの催しは渋川市のJA北群渋川などが初めて開き、地元の農家や商社の関係者などおよそ130人が参加しました。
多収米は、コシヒカリなどのブランド米と比べると等級は低いものの、収穫量が多いのが特徴で、価格が安いことから主に外食産業などで使われています。
4日は多収米の品質の高さを知ってもらおうと味を競うコンテストが行われ、全国から出品された30点余りの中から特に香りや弾力性などにすぐれた石川県の「西海」という品種が最優秀に選ばれました。
このあと講演が行われ、開発に携わっている農研機構の前田英朗さんが品種改良でおいしくなっただけでなく、高温障害にも強いことをなどをアピールしました。
参加した吉岡町の米農家の40代の男性は、「初めての催しでとても勉強になりました」と話していました。
農産企画課の桑原課長は、「多収米の品質の良さを多くの農家などに知ってもらい、普及していきたい」と話していました。

審査員5人が食味を行いました。

最優秀賞の表彰状を授与された石井昌嘉氏

更なる自己改革・農業規模拡大、省力化を後押し 2019.11月

JA北群渋川は役職員を対象に30日、子持農機センターにて理事会を開く前に役職員に対して補助事業を利用し購入した農機具の説明を行っいました。

農機具はJA群馬共済連群馬の「地域・農業活性化事業にかかる生活支援車両等の購入助成制度」を活用。ネギ管理機2台、ネギの簡易移植機1台。主にキャベツ、ブロッコリーの半自動野菜移植機3台、セルトレイ全自動播種機1台導入し役職員周知の為お披露目会を行った。10月中旬から貸し出しております。当JAでは、すで農業機械レンタルを行っているが必要な時に農家が使えるように、新規就農や農作業の効率化を支援するため台数を確保しました。

利用者のレンタル申し込みの窓口は野菜センター、北部営農センターで受け付けております。

利用に当たり中沢常務は「これらの機会を利用していただき作業効率、省力化を図り作付面積の拡大や新規就農者への支援を図っていきたい」とコメントした。

野菜センターが休日の場合は貸し出しは行えません。

事前に電話でご確認ください。

野菜センター 0279-20-5831

貸出器具の一覧は下記のPDFをご覧ください。

貸出し農機具一覧【PDF】

貸出し農機具一覧【PDF】R2.11月追加

※要洗浄・燃料満タン返しでお願いいたします。