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トレビス目揃い12月16日には栽培講習会の予定です。

11月5日、JA北群渋川トレビス部会は出荷に向けた目揃い会を開催いたしました。
生産者や市場関係者ら10名が出席し、出荷規格の協議や収穫時の留意点などについて申し合わせを行いました。
出荷は11月下旬頃をピークに12月下旬まで続きます。
営農経済部金沢販売アドバイザーは「今年で5年目、夏場の猛暑、定植時期の長雨により厳しい栽培環境だった。試行錯誤でここまで来た成果が実り始めている。トレビスの産地として認知されつつあるのでこれからも産地化を目指して尽力を尽くしていきたい。」と話しました。
トレビスの産地はイタリアやフランスで、古くから食べられており、トレビスはキャベツとレタスの中間のような食感で、生のまま食べることが可能。色が鮮やかなのでサラダに混ぜるとカラフルになり、ほろ苦さがアクセントになり需要高まっている。
野菜センター担当者は「生産者が高齢化していく中で作物が軽量であるため新たな品目として広げていきたい」と話しました。12月16日には春作の栽培講習会を予定しています。